◆禁止
《大天使ミカファール》
◆1枚制限
《イビルオーラ》
《ストームドロー》
《ライフチェイン》
2010年1月より適用
◆禁止
>>《大天使ミカファール》
当然と言えば当然の処置。
1枚とはいえ「引けば勝てる」デッキは健全とは言い難く、また今後出てくる全てのマジックに影響するので今後も復帰は無いものと思われます。
今まで日の目を見なかった《薔薇人バロッサ》や《天使アルケー》を《大天使ミカファール》の代わりに据えたデッキも出てくるかもしれません。
◆1枚制限
>>《イビルオーラ》
現状維持。
これも復帰は厳しいと思われます。
>>《ストームドロー》
>>《ライフチェイン》
優秀なカードではありますが制限をかけるほどでは…ってのが正直な感想。
《大天使ヴァリエル》がフリーなのでその影響でかけられたってのが妥当でしょうか?
回りくどい事しないで《大天使ヴァリエル》1枚のが健全だと思うんですが、Xレアという事もあって商業戦略的な意味で規制は厳しいのでしょうか?
◆規制外
>>《大天使ヴァリエル》
ほぼ確定で規制かかると思ってた1枚。
上記した様にパックの看板であるXレアを規制するのに問題があったとしか思えない。
拾えるカードが少なくなったものの今後も黄・緑のマジックは増える訳ですし、ここで規制した方が良かったんじゃないかなぁ…
>>《エクストラドロー》
これも各所で言われてる1枚。
《フォースドロー》の場合は「手札が空」という条件
《ハンドリバース》の場合は「相手の手札が多い」「自分の手札を捨てる」という条件
このように規格外のドローには制約がつくのが普通なのですが、このカードは全くデメリットが無いのが問題。
基本《ダブルドロー》で追加1ドローが高確率で発生と言うのは明らかにおかしい性能です。
発売直後と言う事もあって逃れたのかもしれませんが、これが居る限り赤が多色より頭一つ抜けてる状態は変わらないかと思われます。
>>《栄光の表彰台》
2枚にはなるかと思ってましたがスルーですか。
こうなると公式的にソリティアを否定してるのかどうかが疑問に。
確かに安定性はありませんが一定確率で初手負けを発生させるカードなので規制すべきだと思うんですがね。



肝心な大勝負の場面でアテにならないようなら使い物にならないですし。
ストームが掛かるとなるとタッチで使いやすいオールマイティ系を敬遠する方針なんでしょうかね。
あるいは混色を推奨したいのか緑を弱体化させたいのか・・・
ベルゼビートの効果から見ると将来的な墓地利用増加に対する墓地肥やし規制という解釈も出来ますが。