2009年06月28日

甲獣デッキver1.1。

03《オッドセイ
03《封印獣マルコ
03《盾精ラングリーズ
03《笛吹きのヘイムダル
03《アンジェラフィッシュ
03《銀燐竜ニーズホッグ
03《鎧装獣ヘイズ・ルーン
03《アルマ・ジール
02《極甲王グラン・トルタス
03《ストームドロー
03《サイレントウォール
02《フレイムテンペスト
03《鋼葉の樹林
03《百識の谷
前回の改良版。
実戦投入してみましたが使い勝手は中々良かったです。
単色からタッチ3色に変更して安定性とドロー性能を向上してみました。
立ち上がりは遅いものの回り始めてくれるとガチデッキともそれなりに戦える性能になってます。
速攻とロンデスに弱めなので、トーナメントの試合だと相性ゲーになってしまうのが難点。
緑環境でしたら十分に暴れてくれると思われます。


>>《オッドセイ
>>《鎧装獣ヘイズ・ルーン
>>《フレイムテンペスト
速攻対策。
01相手に初手で並べられても対処できるS2種と速攻以外でも3000以下を薙ぎ払える《フレイムテンペスト》を投入。
鎧装獣ヘイズ・ルーン》は「甲獣」なので回収でき、使い勝手は中々です。

>>《盾精ラングリーズ
>>《笛吹きのヘイムダル
>>《アンジェラフィッシュ
基本的な2コストS。
展開して自爆しないように《フレイムテンペスト》を素で耐えれる耐久のものを選択。
アンジェラフィッシュ》は対緑以外では中堅以上のサイズなので序盤に攻めなければならない場合はこれを主軸に動かします。

>>《封印獣マルコ
系統「甲獣」。
封印獣マルコ》は《鋼葉の樹林》を張った状態ならば毎ターン最低1コアで出せて1000〜5000までバウンス出来るという神性能に。
毎回言ってるけどなんでこれプロモなんかなぁ…
持ってるから良いけども、これからも必要になってくるであろうカードなんで何かしろの方法で採録したほうが良いかと思います。
漫画の次の巻とかに付ければいっぱい売れると思うよ!

>>《銀燐竜ニーズホッグ
系統「甲獣」。
受け時のみですが2コアBP7000ってのは破格のサイズです。
対緑時は鉄壁の固さなんで安定して展開出来ます。
赤・紫相手だと微妙ですが、1:1くらいはしてくれるんじゃないでしょうかね?
死んだら死んだで回収できますし。

>>《アルマ・ジール
系統「甲獣」。
3コアBP7000という大き目のサイズなので中盤以降の攻めの基点です。
受け時BP増加も地味に強く、ステップに入ってしまえば効果が出てるので《フレイムテンペスト》で自爆なくてすむSが何体か出てきます。

>>《極甲王グラン・トルタス
系統「甲獣」。
サイズはパワーだぜ!
緑も超える2コア10000という規格外のサイズと受け性能の高さが魅力。
鋼葉の樹林》との兼ね合いで最大BP10000までのSをバウンス出来るので展開しきった状態であればかなりの制圧力を持ちます。
反面序盤に来ると邪魔以外の何物でもないので2枚という結論に。

>>《ストームドロー
各種ネクサスを手札に加える速度を上げつつ墓地を肥やせるので必須パーツなのかなーと。
BP増加も白にとってはありがたく隙の少ない良カードです。

>>《サイレントウォール
使ってても使われても思うけど、ホント空気読めてないカードだなーと。

>>《鋼葉の樹林
>>《百識の谷
鋼葉の樹林》で「甲獣」を戻して《百識の谷》の捨てコストにすることで0コア維持でも毎ターン2ドローを確定する組み合わせ。
両方とも複数枚貼っても意味のあるネクサスで、毎ターン確実に動いてくれるので張れれば強いです。
ただ、ネクサスに対する警戒度が4弾環境で一気に上がりましたので、今後ネクサス対策が増えそうなことを考えると使えるのは今のうちだけかなーと思います。
posted by ぎん at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122383572

この記事へのトラックバック